【ハリーポッターと賢者の石】隠された伏線・ネタバレ・あらすじを紹介

2000年初頭に、世界中を席巻させたファンタジー映画「ハリーポッターと賢者の石」。あれから十数年経ちましたが、未だに人気は根強く、スピンオフ「ファンタスティック・ビースト」の公開も開始。それと同時に、再びシリーズを通して視聴したくなった方も少なくないかと思います。

また、ファンの間では有名かも知れませんが、2018年11月公開される「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」では、「賢者の石」を中心にストーリーが展開されることが分かっています。

そこで、もしあなたが、当時全く意識していなかった「賢者の石」の1部分が、シリーズや最新作のための壮大な伏線であることを知れば…。誰よりも物語を楽しめること間違いなしです。ぜひ、ネタバレ覚悟でご覧ください。

「ハリーポッターと賢者の石」のあらすじ

ハリーポッターの生い立ち

赤子の時点で既に「魔法界で有名になる素質」を見出されていた主人公ハリー・ポッター。「とある理由」から、時が来るまで人間界で暮らす必要があったため、ダンブルドアによってダーズリー家に預けられていました。

一方、ダンブルドアの気持ちとは裏腹に、ダーズリー家のハリーに対する風当たりは強く、階段下に閉じ込め、物同然に扱う始末。

このような不穏な日常を送っていましたが、ハリーは動物園で無意識のうちに「魔法」を使ってしまいます。蛇と話したり、念じたことが叶ったり…。この時点では「魔法」の存在を一切知らないハリーでしたが、自身に不思議な力があることに気づき始めていたのでした。

11歳の誕生日にホグワーツから入学許可書が届く

そんなある日、ハリーの日常が一変。ホグワーツ魔法学校から「入学許可書」が届いたのです。

叔父・バーノンは「ホグワーツ」の文字を目にすると、手紙をビリビリに破いてしまいますが、相手は「魔法」。手紙を燃やしたり、郵便ポストを封鎖したりしても、何通も手紙が送られてきます。終いには何千通と送られてきたため、逃げるように家族一行で無人島へ行くことになります。

ハリーは無人島で11歳を迎えますが、そこにハグリットが登場。手紙の内容やハリーが魔法使いの家系であることを伝え、ホグワーツ入学のためダーズリー家から連れ出してくれました。

9と4分の3番線から魔法の世界へ

ホグワーツの入学用具を購入するため、ダイアゴン横丁に行くハリーとハグリット。そこで会う魔法使いは、何故か自分のことを知っています。不思議に思い、ハグリットに尋ねると「宿敵ヴォルデモートの存在」「両親の本当の死の理由」「自身が唯一生き延びた存在であること」など、様々な事実を教えてもらいます。

そうこうしているうちに準備が整ったハリーは、9と4分の3番線からいよいよ魔法の世界へ。ホグワーツへ向かう汽車の中では、後の親友となるロンとハーマイオニーと出会います。そして3人は、運命に導かれるようにグリフィンドールへの入寮が決定しました。

魔法の勉強が始まったハリー達は、変身術・魔法薬学など個々それぞれ個性を発揮。中でも、ハリーは”ほうき”の才能が認められ、クィディッチのシーカーに選ばれたのでした。

徐々に明るみになる”黒幕”と”賢者の石”の存在

学生生活にも慣れてきた頃、事件が起きます。何者かの手によってトロールが学校に侵入したのでした。結局犯人はわかりませんでしたが、足を怪我していたり、クィディッチの試合での怪しい動き、さらにはクィレルを虐めている現場を目撃したハリーは「スネイプが怪しい」と思い始めます。

一方で、ハグリットが口を滑らせて知った人物、”ニコラス・フラメル”が気になっていたハリー達は、とある書物から「ニコラス・フラメルが賢者の石を生み出した張本人」であることを知ります。そして、スネイプが「賢者の石」狙っているのだと確信するようになりました。宿敵ヴォルデモートの復活を手助けするために。

ロン・ハーマイオニーと共に「立ち入り禁止の部屋」へ

「賢者の石」を守るため、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、ケルベロスが守っている「立入禁止の部屋」に急行します。ケルベロスを始め、大量の鍵鳥、巨大チェス盤など、様々な困難に遭遇しますが、個々の力を合わせて突破していきます。

しかし、一番最後の部屋で待っていたのは、後頭部にヴォルデモートを宿したクィレルでした。今まで疑っていたスネイプの行動は、このクィレルが起こしていた事件を防ぐために反対呪文をかけていただけだったのです。

絶体絶命のピンチに思われましたが、クィレルはハリーに触れることすらできず焼失。肉体を無くしたヴォルデモートは、意識の塊としてハリーにぶつかり、再び肉体を探すためどこかに身を潜めることとなったのでした。

黒幕を倒し、無事一年目を終え旅路につく

ヴォルデモートの最後の悪足掻きによって、気絶してしまったハリー。眼が覚めると医務室のベットでした。そして、ダンブルドアから「母親の愛」のお陰で助かったこと、賢者の石は破壊されてしまったことなどを聞きます。

時は流れ、学年末。ホグワーツでは、4つの寮それぞれの1年の功績を認める寮対抗杯が行われていました。グリフィンドールは当初最下位でしたが、ハリー達3人の功績と、ネビルの誠実さが認められ逆転優勝。ハリーは無事1年目を終え、ホグワーツ魔法学校を後にしたのでした。

「ハリーポッターと賢者の石」の登場人物

ハリー・ポッター

物語の主人公。11歳の誕生日をキッカケに、自身が魔法使いの家系であると知り、ホグワーツ魔法魔術学校に入学。魔法界では名前を知らない人がいないほどの知名度でしたが、入学当初は魔法の力がそれほど強くはありませんでした。しかし、ほうきの授業で父親譲りの才能が開花。若干一年生にして「100年に一度のクィディッチのシーカー」に選出されるなど、徐々に頭角を表していきます。

ロン・ウィーズリー

ハリーの大親友。両親ともに魔法使いという純血家系に生まれ、双子の兄は既にホグワーツに通っています。

9と4分の3番線で出会って以来、シリーズを通してハリーと共に奮闘していく重要登場人物。性格は、根っからの友達思いなのですが、ユーモアが行きすぎると、たまにブラックジョークが飛び出します。どちらかと言うと勉学は苦手ですが、「賢者の石」ではチェスを通して類まれな才能を発揮しています。

ハーマイオニー・グレンジャー

人間の両親のもとに生まれた、勉強熱心で頭脳明晰な優等生。普段は毅然と振る舞っているように見えますが、実は傷つきやすく、トイレの中で一日中泣いてしまう女の子らしい一面もあります。

「賢者の石」では、当初魔法の勉強ができないハリーとロンを下に見ていましたが、トロール事件以降、勉強以外の大切さに気づき、3人は親友へとなっていきました。豊富な魔法の知識を生かして、数々の困難をハリーとロンと共に乗り越えていきます。

アルバス・ダンブルドア

ホグワーツ魔法魔術学校の校長。一見「長い髪と髭を生やした、優しく聡明な先生」のように写りますが、実は「20世紀で最も偉大な魔法使い」と称され、ヴォルデモートが恐れている人物のうちの一人でもあります。

また、本作では全く触れられていませんが、ハリーポッターシリーズを追って、彼の壮絶な過去が徐々に明るみになっていきます。

ミネルバ・マクゴナガル

ホグワーツ魔法魔術学校の副校長。主に変身術を専門としており、グリフィンドール寮の監督も担当しています。寡黙な性格上、規律正しく厳しいイメージがありますが、常に生徒のことを考える良き先生。

ひょんなことからハリーのほうきの才能に気づき、校則を破ったハリーを叱ることなく、即座にクィディッチのメンバーに推薦する一面も。

セルブル・スネイプ

ホグワーツ魔法魔術学校の魔法学教師。闇の魔術にも精通しており、魔法の腕は一流。スリザリン寮の監督でもあります。

後のシリーズで彼の過去を知ることとなりますが、ハリーとは関連性が高いだけでなく、誰よりもハリーに愛情を注いでいるといっても過言ではない人物。いつも影で支える理由と、あまりの壮絶さから涙した人も少なくないはず。

ロランダ・フーチ

ホグワーツ魔法魔術学校の飛行訓練の講師。主に、ほうきの授業とクィディッチの審判を担当。猛禽類を彷彿とさせるような「黄色い目」と、銀色のショートヘアーが特徴です。

アーガス・フィルチ

ホグワーツ魔法魔術学校の管理人。両親ともに魔法使いにも関わらず、本人には一切魔法の力が無い「スクイブ」。その反動からか、魔法の使える生徒に対して、辛く厳しく当たることも。

ルビウス・ハグリッド

人間と巨人の間に生まれた、半巨人の魔法使い。男らしい髭と大柄な体格から威圧感を感じますが、ハリーのためにホグワーツ入学までの手配をしたり、動物を大切に扱ったりと、誰よりも優しい性格。

普段はホグワーツ周辺の森番をしていますが、実は”とある理由”からホグワーツを退学処分になった過去があります。

ヴォルデモート卿

ハリーポッターシリーズの最大最強の敵。「純血主義」を掲げており、半純血やマグル出身の魔法使いの虐殺を遂行。しかし、ハリーの両親を殺す際に、魔力と肉体を失ってしまいます。

「賢者の石」からハリーとは敵対する関係ですが、シリーズを追うごとに「2人の関係性」が相反するものではなく、似た者同士であることが判明していきます。

クィリナス・クィレル

ホグワーツ魔法魔術学校の「闇魔術に対する防衛魔法」の教授。オドオドした性格で、頼りなさそうな先生に見えますが、ヴォルデモートを後頭部に宿し、普段はターバンを巻いて隠してます。

小ネタとなりますが、映画の序章、ハリーとハグリットがダイアゴン横丁に行く前に、実は1回出会っています。

ネビル・ロングボトム

グリフィンドールの同級生。寮生活では、ハリーと共に同室で暮らしていますが、ハリー達が夜中に寮から抜け出そうとした時、「減点されるから」と全力で引き止めました。

「賢者の石」では、ほうきの授業で操縦不能になったり、魔法も上手く使えない典型的なドジという印象が強いですが、この正義感が後のシリーズで活躍するキッカケとなっていきます。

ドラコ・マルフォイ

スリザリンに入寮したハリーの同級生。ホグワーツ入学当初、ロンを「貧乏人」とけなし、ハリーに対して「友達は選ぶべきだ」と握手を求めますが、ハリーは拒絶。これ以来、2人はライバル的存在として描かれていきます。

また、裕福な家庭で育ったためか、自尊心とプライドが高く、「純血」以外の魔法使いを軽蔑する一面もあります。

ダーズリー家

ハリーの親戚。両親を失ったハリーを引き取りますが、「魔法」に対する嫌悪感からか、ハリーを冷遇して育てていました。

また裏設定として、小説でしか描かれていませんが「ハリーの母、リリー・ポッターと同じ血を継ぐ者の家に置いておかないと、守りの魔法の効果が無くなってしまい、殺されてしまう」という設定があり、ハリーを追い出すことができなかったようです。(ダズリー家の玄関先に、ハリーと共におかれた手紙に記載されています。)

「賢者の石」の小ネタ、次回作へ込められた意図や伏線

「賢者の石」は、命の水を生み出す石とされ、その命の水を飲むと寿命を伸ばすことができます。そのため、肉体を失ったヴォルデモートが、自身の肉体を復活させるために狙っていました。

もともとは魔法銀行の713番金庫にありましたが、危機を察知したダンブルドアの指示の元、ハグリットが金庫から取り出し、ホグワーツにて厳重に保管。そして、クィレル教授との一悶着以降、ダンブルドアによって破壊されてしまいました。

その後のシリーズを通して2度と登場することはなく、どこか忘れ去られた存在になっていましたが、2018年に状況は一転。ファンタビ2作目には、「賢者の石」を作ったニコラ・フラメルの登場するのです!ハリポタファンの熱を、再び呼び覚ます一因となったのは言うまでもありません。

ファンタスティック・ビーストとの関連性は?

ファンタスティック・ビーストについて気になる方も多いかと思いますので、シーズン1の簡単なあらすじを紹介しておきます。

映画の舞台は、ハリーポッターのイギリスから移りNYへ。「賢者の石」から約70年前の世界の物語です。魔法動物学者の主人公ニュート・スキャマンダーは、魔法動物の保護と調査のためNYに渡ってきましたが、人間界に魔法動物を逃してしまい…。

シーズン1は、おっちょこちょいなニュートが奮闘する物語でしたが、やはりハリーポッターとの関連性がありました。

  • ニュートはホグワーツ(ハッフルパフ寮)出身
  • ニュートは、ハリー達の教科書の著者として登場している
  • 「マグル(人間)」の呼び方が、NYでは「ノー・マジ」に
  • ホグワーツは「ホグワッシュ」とバカにされている

などなど。

シーズン1でも既に散りばめられていた伏線。果たして、「より賢者の石との関連性が高い」と言われているシーズン2は、どのような繋がりがあるのでしょうか?気になる方は、ぜひ劇場に足をお運びください!

続編にも登場!透明マントほか重要なアイテム

クリスマスプレゼントとして、ハリーに送られてきた”透明マント”。若干のネタバレになりますが、実はハリーの父・ジェームズが、ダンブルドアに預けていたアイテムでした。つまり、送り主はダンブルドアだったのです。

このように、後のシリーズを通して登場する重要アイテムは、他にもたくさんあります。次回作を楽しむ上で欠かせないものですので、いくつかピックアップしました。

ハリーの杖

ホグワーツ入学準備の際、ダイアゴン横丁のお店で、ハリーは色々と試しながら杖を決めましたね。店主は「杖が持ち主を選ぶ」と言っていましたが、ハリーはシリーズを通して”4本の杖”を使うことになります。

それぞれの杖の使い道も気になるところですが、「杖の特性」そのものが、今後のシリーズを通して非常に重要な役割を果たすこととなります。

火消しライター

物語の冒頭で、ダンブルドアが自身の気配を隠すために使っていた「火消しライター」。名前の紹介もなく、使われたシーンも一瞬だったので、あまり気づかなかったかもしれませんが…。

やはり、ハリーポッターシリーズの最初に登場したアイテムというだけあって、後のシリーズでも登場することになります。

金色のスニッチ

クィディッチの勝敗を決める重要アイテム「金のスニッチ」。本作では、ハリーが飲み込んでキャッチしましたね。実は、この瞬間に”伏線”が散りばめられていました。

答えは後のシリーズで明かされますが、1つヒントを与えますと「ハリーは”どこ”で金のスニッチを捕らえたのでしょうか?」

動物たちにも注目!

ハリーがダズリー家と共に動物園に出かけるシーン。そこで、ハリーと蛇が会話するシーンがありました。この時ハリーは、度々起きていた不思議な力のおかげだと思っていますが、そうではありません。こちらは壮大なネタバレとなってしまうので詳細な情報は割愛しますが、実は宿敵ヴォルデモートと深く関わっているのです。

このように「賢者の石」で登場した動物にも”伏線”があります。アイテム同様、次回作を楽しむ上で欠かせないものですので、ネタバレ覚悟でいつくかピックアップしてみました。

ロンのペット”スキャバーズ”

ロンからは「太ったネズミ」と言われ、ペットでありながらも、あまり愛されていないような印象でしたね。そして、多くの方がご存知かと思いますが、このネズミ、本当はネズミではありません。

「アズカバンの囚人」までロンのペットとして大人しく暮らしていますが、実は”とんもない輩”だったのです。

ハリーのペット”ヘドウィグ”

ハグリットがハリーの入学祝いとしてプレゼントした”白フクロウ”。ハリーに届く手紙や荷物を運び、淡々と仕事をこなしていますが、ハリーに懐くあまり、他のフクロウに嫉妬する一面もあります。

また、こちらはネタバレとなりますが、原作と映画で異なる設定があります。それは「ヘドウィグの最期」。果たして、どのような結末を迎えるのでしょうか?

ファンタスティック・ビーストに登場する魔法動物も!

「賢者の石」で登場した動物。上げればキリがありませんが、なんと「ファンタスティック・ビースト」に登場しているものもいます!

  • グリンゴッツ銀行で、ハリーの銀行番をしていた”ゴブリン”
  • 入り口を守っていたケルベロス”フラッフィー”
  • 禁断の森で偶然出会った”ケンタウルス”

などなど。

こちらは「賢者の石」だけに限らず、シリーズを通してチェックしていただけると、より「ファンタスティック・ビースト」を楽しめると思いますよ!

ハリーの両親について

ヴォルデモートによって殺害されたハリーの両親、ジェームズとリリー。本作では”みぞの鏡”を通してのみの登場でしたね。

父親のジェームズは、純血の家系生まれ。ハリーと容姿が瓜二つなだけでなく、同様にほうきの才能があり、クィディッチのメンバーでもありました。母親のリリーは、マグル出身の魔法使い。ハリーとはあまり容姿が似ていないと感じますが、実は彼女の持つ「瞳」を受け継いでいました。

そして、この2人。生前はホグワーツに通っていたため、ダンブルドアをはじめ、スネイプ、その他重要な人物と多くの接点があります。次回以降、徐々に明らかになっていきますが、彼らもシリーズを楽しむ上で欠かせない登場人物です。

交代が続く「闇の魔術に対する防衛術」の先生たち

今回の黒幕”クィレル教授”。実は彼、「闇の魔術に対する防衛術」の先生であったために、短期間の就任となってしまったのかもしれません。というのも、とある魔法使いによって「ホグワーツの防衛術講師は、1年しか就任できない呪い」がかけられていたからです。

既にシリーズを全部見られた方ならご存知かもしれませんが、防衛術講師は「クィレル」→「ロックハート」→「ルーピン」→「ムーディ」→「アンブリッジ」→「スネイプ」の順番でシリーズ毎に変わっていきます。もちろん教師それぞれが個性的で、そちらも見所ではありますが、「”誰がどういった理由で”この呪いをかけたのか?」、注意しながら視聴してください。

まとめ

シリーズを全て見終わった後に「賢者の石」を再び見返してみると、物語の序章というだけあって、多くのポイントを見落としていたな〜と感じました。

既にちょっとしたシーンを使って、たくさんの伏線が散りばめられていましたし、何より、本作だけで登場人物の性格を判断するのは迂闊でした。

また、次回作以降からは、徐々に今回登場した登場人物の「過去」が明かされていきます。特に「スネイプ」「ネビル」辺りは、今後のシリーズを通して”大どんでん返し”を繰り広げてくれるキーパーソンなので、今後も目が離せませんね。

そして、ネタバレ覚悟でここまで読んでくださった”あなた”が、単にハリーポッターシリーズを楽しむためでなく、ファンタスティック・ビーストの最新作を楽しむためにも役立てていれば幸いです。ぜひ、この記事を参考にてハリーポッターの世界を楽しんでください!

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